Google Cloudの任意のリージョンでインスタンスを稼働
ClonextはGoogle Cloud上で動いています。エッジも含めて:Cloud Armorを前面に置いた、ひとつのグローバルロードバランサーです。そして、すべてのお客様が独立したインスタンスであるため、どこで動かすかはお客様ごとの判断になります。デフォルトはEUホスティング。ご要望があれば、米国を含むGoogle Cloudの任意のリージョンで。
分離が「配置」を機能に変える
マルチテナントプラットフォームでは、全員がベンダーのいる場所に住むことになります。「1社だけのインスタンス」なら、意図的に配置できます。データベース、アプリケーションプール、バックアップはすべてあなた専用なので、誰かにとって都合のよかったリージョンではなく、あなたのユーザーと規制当局に合ったリージョンに置けるのです。
1社だけのインスタンスでは、地理は制約ではなく設定です。
デフォルトはEU、要望があればどこへでも
- デフォルトはEUホスティング。欧州のお客様にとって明確なデータレジデンシー。
- ご要望に応じて、Google Cloudの任意のリージョンへ。米国、米州、アジア太平洋:ユーザーがいる場所ならどこでも。
- どちらの場合もGoogleのグローバルエッジ(Cloud Armorを前面に置いたエニーキャストのロードバランシング)が付くので、アプリケーションは世界中で高速かつ保護された状態を保ちます。
- 保存時と転送時の暗号化。すべてのインスタンスで、すべてのリージョンで。
データレジデンシーへの答え
多くのお客様(そしてその弁護士)にとって、「私たちのデータはどこにあるのか」には正確な答えが必要です。答えは一文で済みます:あなたのインスタンス、そのデータベース、そのバックアップは、合意したリージョンにあり、それ以外のどこにもありません。
あなたにとっての意味
ユーザーがどこにいるか、コンプライアンス要件がどのようなものかを教えてください。それに合わせてインスタンスを配置します。それ以外のすべて(ドメイン、TLS、監視、バックアップ)も同じようにそのリージョン向けに設定され、端から端まで運用されます。
すべてのリージョンの前面にあるエッジは、Google自身のものです。全体像はGoogleエッジの全体像をご覧ください。